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パニックに陥った時の身体反応〜経験談〜

 
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こんにちは〜

スキー帰りのこつばんママです。
と言っても、私は滑らず、荷物当番(笑
娘とパパ(平山)がスキーを始めたのが、5年前(現在9歳の娘が5歳の時です。)
その年、スキーを再開するか?否か?と考えたのですが、
小さい娘がいると、その様子を写真や動画におさめたくなり、
自分がスキーで楽しむよりも、
頑張ったね〜とハグする喜びが上回ってしまったのです。

年1回行ければ良いな、という3年目の冬から、
保育園時代からの仲間と家族でスキーに行っています。

小学生になったので、一緒に滑るってことも考えたのですが、
拡大家族での旅、下のお子さんたちもいるし、
荷物当番でいる意味も大きいなぁ、とこの3年目の冬も荷物当番。
娘もずいぶん滑れるようになったようなので、来年こそ、30年ぶりのスキーに復帰しようかな?(笑

前置きが長くなりましたが、タイトルにある「パニック」。
これと、このスキーの体験を、じゅりさんの音声を聞いて思い出したのです。

この音声、皆さん聞かれましたよね?
いやいや、驚きますよね〜この瞬間。。。。
私のパニックは、こう言った驚き、とはちょっと違うのですが、
「自分で引き起こした事故」なんです。

昨年も、拡大家族でスキーに行ったのです。
総勢5家族・18名(今年は6家族・22名)→数字だけ見るとすごいですね・笑

このメンバーとのスキーでいきなり、やっちゃったんです、私。
駐車場がアイスバーンで、凍っていたんですが、

「おい!」

と夫に呼ばれた瞬間振り返った時に、頭を強打。

幸い、背中にリュックを背負っていて、恐らく背中から落ちたのだと思うのです。
でも、後頭部強打して動けないので、その様子をみた夫に「何やってんの?」という反応。
その時にかいた記事があります。

https://note.com/kotsubanmama/n/nb844a420f652

この日から数日間、心拍数が下がらなかったのです。
特に、48時間の心拍数は凄かったです。
その日のビールだけではなく、1週間くらい飲むのをやめました。

夕ご飯も美味しい宿だったので、ビールが飲めないのは残念でしたが(笑
心拍数の上昇っぷりを体感してしまうと、飲むのが怖かった、というのが本音です。

そして、その後の1ヶ月ほど、髪質までが激変したのです。

元々、私は髪も太く、黒光するほどの丈夫な髪質なんですが、
その日を境にしばらく、髪の毛が細く頭がぺったり・・・
おまけに、円形脱毛症のような抜け毛までできていたのです。

恐るべし、脳震盪。

しかし、これは、頭を打った時の衝撃に一種の「パニック」がおこった為と考えられます。

その1

まず、頭を打った箇所には「タンコブ」ができていました。
この「タンコブ」を修復するために、身体機能として、血液を集めて炎症を治めようとするのです。
それにより
心拍数が上昇した
と言えます。

その2

ブログ記事には、「感謝」と書いてありましたが、
その感謝の裏側には、それなりに「恐怖」もあったと思います。
脳震盪から48時間以内に何かあれば・・・と夫の友人ドクターにも言われていました。

その48時間すぎたあたりは、心拍数も落ち着いてきていました。
通常、65〜高くても72の心拍数が、常に79〜82くらいです→私の飲酒中はこのくらいかな。
その分、心臓から出ている血液量が多いと考えると、1ヶ月間ずっとお酒飲んでいる状態に近かった訳です。
色々思い返せば、頭を打って、そのあとのことを色々計算して行動を決めている
つまり、誰かの判断に委ねず、自分で病院に行くか否かを決めている「判断」こそ、
DOESを全部使っていた訳ですよね。

D 処理の深さ
今、私の痛みの感じだと、動かない方がいいや。
きっと、今、動くと血流が急に変化して、頭を打った箇所に修復機能が働かなくなるな。
当然、動きが少ない方が、怪我の修復は早いはず。
ショック状態は何もしない、多分、これがいいはずだ。
あー娘はどうしているだろう、でも、拡大家族も、娘の大親友たちもいる。
泣いているかもだが、きっと大丈夫。信頼しよう。
とはいえ、お待たせしているみんなに申し訳ないな。
早く連絡しなくちゃ。
万が一、吐き気でもしてきたら、病院だけど、その時はもう私だけ置いてもらって、
パパに全部任せよう・・・

そう考えると、処理をずっとしていたかもしれません。

どのような状況においても、万全は何か?
それをずっと考えていた1時間です。

S ささいなことをキャッチする

・・・自分がどの場所を運ばれていたのかを知りません・・・
あ、風の向きが変わった、雪が降ってなくて良かった。
風が冷たいけど、多分晴れているはず。
(ちなみに目はずっと閉じていました。怖くて開けれなかった、というのが本音)

スキー客はきっと何かを感じているだろう。
怪我人?どこで?
あ、今角度が変わった、救護室は何階にあるのかな?
ドクターがいる様子。

O 神経のたかぶり

「大丈夫ですか?」と声をかけてくださった方に申し訳ないな。
駐車場で転んだだけなのに。。。
でも、優しい方がいるものだ。
救助の方、本当にごめんなさい。
滑っていたわけでもなんでもないのに。

E 感情の反応、共感力

万が一、脳出血とかおこったらどうしたもんか・・・
死に至るような状況とは思えないけど、、、、、

その日のその2時間あまりに、こんなDOESでした。

血流が戻るまでは怖かったのです。

そこからの髪質が戻るまでの約1ヶ月、朝起きるとめまいがしていたのです。
一瞬、、、「ヤバイ、、後からくる??私死ぬかも?」と、思ったのは、1ヶ月すぎた頃。

HSPのDOESを知ってから、
この処理の深さが長い時間やっている自分に気づきました。
これは、「知っていると深掘りする」ということだと思います。

学びが好きで、専門職だからこそ、、、深掘りして、深い処理をし続けます。

そんな「深い処理は知っているからこそ、深くなる」

それもHSPの資質だと思います。

じゅりさんにおこったパニックも、

HSP気質がキッカケでパニック障害になるヒトも。。。

少なからず、私が体験した「パニックによる心拍数上昇」を経験していると思います。

私の髪質の変化は、まず自分で気づき、
私が、専属と歌っているヘアセラピストゆきえちゃんが「なにこれ?どうしたんですか?」と
驚くような状況でした。

(ヘアセラピスト&美容師 ウテロヘアのゆきえちゃんはこちらへ https://www.uterohair.com/

髪の毛は血液と同じ、と言われています。

そして、タンパク質と女性ホルモンの結果、とも。
なので、思春期と出産後、更年期に髪質が変化するのです。

産後の変化もそう大きくなかった私が、
脳震盪で大きな変化を体験。

そう考えると、DOESは、パニック時にものすごく働いているのだ、と思ったのです。

じゅりさんのパニック音声から、この記事に繋がりました。

心拍数を計測する「習慣」作ると良いですよ。
私は時計が苦手なのですが、我が母は、常にこれを付けてます。

スマートウォッチ。
アップルウォッチも欲しいなぁ、と思いつつ、手に何かがついているのは気になってしまいダメなんです。
そうゆう意味では、スマホでも計測できるアプリを導入しています。

それぞれ、いろんな「テイスト」ですが、どれも同じなのは、スマホのカメラから出てくる赤外線に指を当てて心拍数を計測します。
ぜひ、「今の心拍数」を知り、変化があった時にどうなるのか?

それを計測しましょう♪

 

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