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HSS型HSPは、エンジンブレーキを学ぼう

 
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こんにちは〜こつばんママ・原田です。
中学時代の同窓会に参加してきました。
実は、中学2年にイジメに遭い、本当ならきっと「行きたくない」という
シチュエーションが多かったのかもしれないのですが、
この同窓会の幹事になっているメンバーが、
そのいじめにあっていた頃に、ドライに差別なく接してくれていたメンバーだったので、
何事もなく、参加できている会なんです。
その時のこと、記事に書いてます。
https://note.com/kotsubanmama/n/nece2a62b9287

でもね、これ・・・
HSP気質が影響して起こった一つの現象に過ぎない、と今になって気づいたのです。
記事に出てきた友人は、幹事には居ないのですが、
その友人グループを取り巻くメンバーは、
分け隔てなく、私と会話を続けてくれました。
だから、自然とそのメンバーとのコンタクトは続いていたのです。
同窓会で、その当時の担任の先生とも再会して、走馬灯のようにその時の孤独感が蘇ってきました。
本当に多くの周囲の人の目を知らず知らずのうちに意識していた自分が
3D映画のように脳裏に浮かび上がってきました。

そんな中、じゅりさんがアップした
「HSS型HSPがアクセルとブレーキを使いこなす感覚」

を読みながら電車の移動をしていたのです。

この中学2年のイジメに遭った時の私は、まさにアクセルとブレーキを同時に踏んでいたのです。
部活をボイコットする「理由」は何か?
先生への不満?ある?ないよね?
常に「本質は何?』と自問自答していた。

いやだからボイコットする

そんなのは理由じゃない・・・って。

でも、ある朝のこと、
誰も「おはよう」って言ってくれない瞬間に世界が終わった、と感じたの。

これがね、「交感神経優位」の状態です。


心拍数が上がったまま1日過ごし、部活も出る。

ポーカーフェイスに何事もなかったように過ごしていました。
でも、心の中はドロドロです。
多分、初めて死んでもいいかも、、と思ったのがあの時じゃないかなぁ。

記事にも書いたけれど、私の「安心」は家庭でした。
もしかすると、勘の良い母は、私の異変に気づいていたかもしれません。
でも、何も言わず、いつもの母でいてくれたのだと思います。

そして、今思い返せば、あの通学時間が私の「マインドフルネス(瞑想)」になっていたかもしれない。
学校から自宅まで、徒歩約30分(結構遠かったのですよ、学校が。)
この徒歩の時間、歩いている間に頭の中が整理されていく感覚を思い出しました。
これが、副交感神経。

埼玉の田舎道で、本当に何もない(今は、通学路にコンビニができました!)
その道を歩くことで、自分のマインドを丁寧に処理していたかもしれません。
一人で帰ることも多かったので、その時間が今思えば、大切な時間。

学校に行きたくない(ブレーキ)
でも、行くことに意味がある!(アクセル)

常に、この双方を抱えてきたのです。

頭痛がしても徒歩の時間が長い事で、自然と鎮静して学校に着いていたのかも?
(頭痛、肩こり、生理痛、貧血、腰痛は、中学から有りました。でも、今は全部無いです。)

 

夫・平山に約15年前、スタジオピボットに関わり始めた頃から
「アクセルとブレーキを一緒に踏んでるようにしか見えない」
と言われていたのです。
この言葉を、この15年間何度となく投げかけられていて、
「泣きながらでもやり続ける」とも・・・

「泣く」は副交感神経→ブレーキ
「行動する」は交感神経→アクセル

そう、本当に小さい頃から、泣きながらでも、やり続けているのでした。

卓球の福原愛ちゃんの小さい頃の映像。
あれを見ると、エモーショナルな気持ちになるのは、
私の気持ちを代弁しているような映像だからかもしれません(笑

HSS型が持っている、刺激追求というのは、こんな事例が連動していると思います。
やりきるぞ!という強い意思のもとアクセル全開にする傾向が強いのではないでしょうか?
(HSS型の皆さん、心当たりある?)
それと同時に、周囲の環境を見ているので、

「本当にこれで良いのだろうか?」

と、腰が引けている状態のまま、アクセルを踏んでいる状態です。

実は、この腰が引けている状態こそが、
腰痛に直結しているのです。

そこで、AWARENESS ANATOMY®では、

エンジンブレーキを使おう!

とお誘いしています。

車の運転をしない方には、全くわからないかもしれません。
エンジンブレーキとは、
アクセルから足を離し、自然にスピードが落ちてくる様子をいいます。
自転車で言えば、一生懸命漕いで、あー疲れた〜と漕がずに進む様子です。

刺激追求をしていると、つい、好奇心でもっともっと!
と突進しやすいのですが、案外進まなくても、目の前に欲しいものがある、
という事経験しているんですよ。

言葉で言えば、棚からぼた餅とか?
引き寄せの法則とかよく言われていますが、
あれば、エンジンブレーキの状態と似ていると思います。

だって、「棚からぼた餅」だって、その棚の下に行かないと、ぼた餅は来ないのですから。

アクセルを踏んでいる「実感」を味わいきれば、
アクセル離しても動けるって分かるんです。

そう、「今アクセル踏んでる」って気づけばいいだけなんです。

そのアクセル踏んでいる感覚は、
毎日やっている事、ルーティンから探せます。

食べる
寝る
遊ぶ
出す

例えばね、「食べる」です。

「時間がない!だから、仕事しながら食べよう」

「食べて消化する」→ ブレーキ・副交感神経

「仕事する」→ アクセル・交感神経

つまり、アクセルとブレーキを一緒に踏んでいる状態。

皆さんのルーティン、ちょっと書き出してみませんか?

4/4のお茶会、そんな話もできたらいいなぁ〜

https://pro.form-mailer.jp/lp/bb7aa860185381

クウネルアソブダスは、こちらにも記事があります。
参考にどうぞ♩

https://note.com/kotsubanmama/n/n77ae8edddb4e

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