LAB-20

春だから緩む、戦えば反応する

 
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こんにちは、こつばんママです。

三寒四温という季節になりました。
今年は暖冬な上に、桜の開花予測がどんどん早まっています。
(2/26現在の開花予想・東京は3/17!)
TwitterとInstaには、日々のお天気と桜の様子を呟いています。
この季節の呟きも2015年の春からはじめました。
https://twilog.org/kotsubanmama/month-1504/2

友人から紹介されたアプリ、頭痛ーるとの出会いがキッカケで、
呟き始めたのです。

このアプリはご存知かしら?
頭痛〜る
https://zutool.jp/
https://zutool.jp/about

このアプリは、毎日の気圧、気温、天気などがわかる便利アプリです。
特に、この春の時期は気圧変動が大きくなるのが特徴。
春の雨ってしとしとするイメージありませんか?
実際、気圧の変動が大きくなるし、一雨ごとに寒さが緩んでいくのです。

こんなとき、私たちの「からだ」は、大きく反応しています。

先日、じゅりさんがTweetでこんなこと書かれてました。
【リラックスなんてしなくていいし・・・?】
https://twitter.com/HSP_worklife/status/1232119206209941509?s=20

リラックスの意味がわからない、
私も過去、そうでした。
リラクゼーションを生業とするのに、
リラックスができない。

でも、そのリラックスができない、その意味を理解した時に、
あーそうか〜と納得したのです。

今日は、季節とリラックスの関係性を自律神経のメカニズムをもとに解説していきますね。

私たちは常に環境に無意識に振り回されています。

ざっとあげると、この4つのパターンが、私たちを「無意識」に動かしています。

お天気の環境→今日の大テーマがこれ。春夏秋冬の「体」があります。
日照時間→日照時間は、自律神経のスイッチに大きく影響しています。
行事や自分以外の「人間」との関わり→これは、無意識な部分と意識できている部分、双方が関わっています。
クウネルアソブダス→このテーマは、こちらの内容をご覧くださいhttps://note.com/kotsubanmama/n/n77ae8edddb4e

これらの「無意識」に左右している事実が、自律神経の働きに直結しています。
クウネルアソブダスは、「快or不快」がスイッチになり、
交感神経:副交感神経
の働きを起こしています。(過去記事も参照してください。http://lab-20.fun/200127/

今日の大テーマになっている「季節とお天気」(日照時間もこれに連動しますが、また解説は改めて)
これが、「リラックス」と関わっているという点をお話ししていきますね。

リラックス・Relax=直訳したら「緩む」ということ。
(語源は、ラテン語からきた、緩んだ状態に戻す、という意味がある。つまり、そもそも緩んでいる状態に戻すとも言い換えられるのです。)
英語だと、Rlaxer(リラクサー)という単語の方が、しっくりくる気がします。
こつばんママのオリジナルメソッドは、「ユルメディトリートメント」
ユルは「緩む」の意味。これに、メディ(Medicine,Medical,Meditation)をひっかけて作った造語です。
「緩む」ことが、薬になる、医療に繋がる、瞑想になる、という意味です。

そもそも緩むってなんだろう?なんですよね。

じゅりさんも、リラックスに葛藤があった、と書いていますよね。

私が「緩む」を使っている理由、そのものが、「緩めない自分を知っているから」なんです。

常に、頭の中に「正しい自分」が錯綜するので、
緩むことができなかったのです。

20年前に自分自身で立ち上げた屋号だって、slowbody ですから(笑
これは、20年前に自分ができなかったから、目指した目標でもあったのです。

なぜ、目指したのか?

緊張という名の交感神経優位には、不調を作るネタが満載。
そして、そんな私は、お酒の力を借りないと、副交感神経にスイッチができない人間でした。

過去に、元夫の友人ドクター(外科医)に、

「優子さんのその飲み方、実は医学的にはアル中なんだよ」

と言われて
落ち込んだことがあります。

身体に関わる仕事をしているにも関わらず、「アル中」という指摘。

本当によく飲んでおりました。
特に、離婚の後は酷かったです。

過去、私は「アルコール」で、麻痺させて
強制的に副交感神経に切り替えていたのです。

そんな私が、アルコール強制終了になったのが、ある年の胃腸炎です。
胃腸炎で倒れる前に、なんかお酒が美味しくないな〜と思った時期があったんです。
「飲みたい!」という感じでもなく・・・
そんなある朝、ひどい頭痛が始まり、もう起き上がれないくらいに。
水も喉を通らないほどでした。
これは、何かが起きている・・・はじめての体験です。
近くの内科に行くと、胃腸炎の一種だろうから・・・と検査も何もなく、
薬を処方されただけでした。(胃薬です・笑)

なんか、こう一人暮らしの病気ってしんどい。。。と初めて思ったのです。
(ちなみに、その時にご飯を届けてくれたのは、現夫・平山です・笑)

アルコールを抜いて、食事もいつもの半分以下で、ひたすら眠る。

その時に「委ねる」という感覚が、肌で理解できたのです。
どこかで、アクセル踏みまくって、どんどん進み、もうこれ以上スピードアップできない!
そんな時期だったのかもしれません。

もう強制終了、一番軽い方法で休ませてくれたのですね、カラダからの指令。

そこで受け取った、「委ねる」が、今の緩むに繋がっていくのです。

抱えきれないほどの仕事の量をこなし、
どう、整理していくのか?
それを、休んだ時間でずっと考えていました。

その時、契約会社員の仕事と、今のスタジオピボットの仕事を両輪で回していた時です。
結果的に、その契約会社員の仕事を辞める決意をしたのが、その時のこと。

緩める

自分の力で、緩むという意味が、初めて分かったのです。

まぁ、、これもHSS型の特徴なのかもしれません。

そして、この決意をした季節が、今の春に向かう頃のこと。
春の気温上昇、気圧変動、日照時間が長くなる、日の出がだんだんと早くなる、、、
そんな「無意識に影響されているスイッチ」は、
毛穴を開き、体温を上げて、
発汗を促します。
筋肉や靭帯を伸ばしやすくし、
活動しやすいカラダに移行し、
衣類は軽く、コートが脱げるような気温に変化する時です。

こんな時は、一旦自分が緩んだことを認識しやすくもあるのです。

公式LINE(@studiopivot)でお知らせしている
コロコロ変わるオンナのカラダナビブック
これは、自動応答メッセージ機能を使って、
この「無意識」に左右している私たちの「からだ」のことを知る内容をまとめています。

この自動応答の中には、

春のカラダ

と送ると、こんな回答が返ってきます。

つまり、この時期は、「緩む」のです。
だからこそ、体調不良を感じたら、
誰かに「委ね」「休む」
これを、自分自身に許可して行くと、
HSPは、より楽になります。

春の体調不良は、冬までにためた「頑張り」を、カラダから吐き出して
より、楽になる調整期間です。
HSP気質が強ければ強いほど、この調整期間に色々起こります。

何かが起きている時、それは「サイン」です。

バタバタすると、それは「戦い」になり、交感神経がさらにヒートアップ!
そんなことは長く続かないので、私のように強制終了がかかることも・・・
命には別状ないけれど、何かの滞りも生まれます。
昔の私は、こんな風にずっと「戦って」いたのです。

ユルメディに切り替えができたのも、クウネルアソブダスに許可を出してから♩

もし、サインが来ていたら、ちょっと自分自身のクウネルアソブダスを探ってみてね。

会員の皆さんは、センタリング ステップ2に進んでみてね。
案外、センタリングに答えがあるかも!

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