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考えすぎた時の「カラダ」アプローチ

 
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こんにちは〜こつばんママです。

COVID-19 新コロナの影響の中、いかがお過ごしですか?

ちょっと窮屈
恐怖が点在
ペースが変わった
などなど・・・

皆さんの周囲の環境によって、
感じていることは違うと思います。

Twitterで、漫画家のおがた先生が質問をくださいました。

私だけかもしれませんが、HSPは考えすぎて首と肩がすごく凝るような気がします。
不安になると手足も冷えやすいので、そういうHSP向けのストレッチも知りたいです

おがた先生だけじゃないです〜
と回答したのです。

そこにも書いたのですが・・・

この「考えすぎ」がカラダに引き起こすメカニズム

おがた先生は、手足の冷えなどを挙げておられましたが、
実際は、もっといろんな症状として出てくるのです。

果ては・・・ストレスが回避できずに、
大きな病に発展することも。

もうね、「考えすぎ」を突き詰めると、
宗教とか哲学になっちゃうの。
だから、きっとこの記事を読んでいるヒトは、
スピリチュアルとか宗教にハマった人もいるかもしれないですね。
→過去に私もそして、じゅりさんもそうだったね、なんて会話をしたことも有ります。

でも「カラダ」って物質からアプローチしたら、
結構わかりやすいのです。

まずは、メカニズムから。
(Twitterはかなりはしょって書きました。)

考えすぎる

血液が脳に集まる

普段行き届かないところまで届けるために
心拍数を上げて、血液の量を増やす

この状態は、交感神経優位になっている!

交感神経が優位というのは、
デトックスができない状態
呼吸は吸う
便秘
汗が出ない
血流だけが多くなりむくむ
内臓を守るために、手足に血液が行き届かない
etc…

この様な状態が長く続くと、
様々な不定愁訴につながる

いますぐできること!
「息を吐く」

あ、何かが起こった、
私考えすぎてる
DOESをやり始めている!

そう気づいた瞬間
息を吐いてください。

呼吸は「吐く」息を意識すること
あ、何か考えすぎた!と思ったら、
まず、吐いてみる。

そして、背中を覚醒させて肋骨を動かしたいのです。

呼吸のためのステップ5つ

1 背中を覚醒させる
https://youtu.be/c61kvMK9WcY

2 背中を動かす
https://youtu.be/xhBn8FY1SLQ

3 肋骨を意識して動かす
https://youtu.be/8f-aMRC5ONY

4 背中を「使う」意識を作る
https://vimeo.com/168009067

5 肩甲骨を使う・重みを知るレッスン
https://youtu.be/UhGIFk1klZ8

この時期の「考えすぎ」は、本当にあらゆるシーンに出てくると思います。
マスクも息苦しいから、余計なこと考えてるかも?

もし、「あ、考えすぎてる」と思ったら、
ぜひ、5つのステップをお試しくださいね。

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